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リストリー・ノーツ

歴史ゲームのプレイレポートが中心。https://twitter.com/SuzuTamaki

Civlization5 プレイレポート:アメリカ 第4回「ルネサンス・産業時代編 ≪後編≫」(~217ターン)

前回のあらすじ~

着々と軍拡を進めていくアメリカに、次々と差し伸べられる友好宣言の提案。

そんなことで、アメリカの野心を止められるわけはない!

だが、共同研究のためにもこれらを承認。

欺瞞に満ちた友好関係が始まる。

 

そして、真の友情は拳と拳で生まれる。

175ターン目(1150年)。

およそ、4230年ぶりに、アメリカ・スウェーデン両国は戦争に突入することとなる。

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その間抜け面をたたきのめしてやる!

 

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大砲は障害物を無視して最大で3マス先まで攻撃できる、この時代最強の遠隔攻撃ユニット。

戦闘力はお世辞にも高いとは言えないのだが、それでも「一方的に攻撃できる」というのはこの上ないアドバンテージである。

 

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と、調子に乗っていたら壁役のミニットマンが一気に囲まれてタコ殴りにされる。

 

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かろうじてHP7で持ちこたえる。

2枚重ねてある「援護」(対遠隔攻撃防御ボーナス)の昇進が生きた形となった。

 

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181ターン目(1210年)。

戦争の最中に新たな議長国選出の議決が行われる。

周辺の都市国家をすべて従えているアメリカは6票分を持っているため、なんとか議長国にもなれそうだ。

 

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そして192ターン目(1320年)。

ようやく敵首都ストックホルムを占領し、スウェーデンと講和を結ぶ。

こちらも大砲6体体制で挑んだのだが、さすが創造主というべきか次々と新たなユニットが溢れ出てきてなかなか攻めきれなかった。結果として敵首都1個奪うのに要したターン数は17ターン。これはいけない。

貴重なミニットマンも1体失ってしまった。すでにライフリングの技術も持っているため、これ以上ミニットマンの生産はできない(それでもあと3体残っているけれど)。

 

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ストックホルムには紫禁城が。

これで世界議会における投票数が増加する。これはおいしいボーナスだ。

開戦前には確か建てられていなかったはずの世界遺産なのだが・・・スウェーデン君、アメリカへのプレゼントとして、戦時中の物資不足の中わざわざ建ててくれたんだね!

もはや用済みとなったスウェーデンとは友好条約を結んで偉人出現ボーナスを得ておきたい。共同研究相手としても貴重なはずだ。

だが、のちにスウェーデンから非難声明を受けることに。

まあ、そりゃそうか。

 

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そしてスペインとデンマークからも非難声明が。

非難したり友好宣言をしたりといろいろ忙しいなお前ら。

 

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議長国アメリカが提案する議題は「スペインへの禁輸」。

本当は世界宗教とかもやりたかったのだが、票数的にそこまでは好き勝手できなさそうだったので諦める。

もう少し時代を進めることと、同盟都市国家を増やさないといけない。

最重要議題は「世界思想」の決定。これがなければ観光力で負けることがあり得る。

そのためにもまずは思想獲得を急ぎたい!

すでにデンマークが「独裁」を、シャムが「秩序」を採用している。

こちらも秩序採用を狙いたい。できれば2番目獲得で無償の思想1個ボーナスを得たい!

 

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そんなこんなしているうちに203ターン目(1430年)。

首都ワシントンに「南京の陶塔」を建てる。

これで共同研究ボーナスを得られる。現在、3~4個程度の共同研究を結んでいる最中なので結構大きなボーナスを得られそうな気がする。

 

しかし、余裕で南京塔を建てられたように、今回のシド星は、序盤から外交画面が真っ赤になるくらいに全土で非難声明と宣戦布告が飛び交っていたため、技術の進みが非常に遅く、また科学力重視の文明が皆無となっている。

普段だったらこちらがルネサンスに入るころには現代に入っているかいないかといった国が結構出ているはずなのに、今回のプレイではようやく、シャムが現代に入ったところである。

なお、序盤でこてんぱんにされたエジプトは未だ中世。

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悲しい存在である。

 

 

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205ターン目(1450年)。

アメリカはインドネシアへの宣戦布告を決意する。

まだ友好条約の期間内であり、迷ってはいたのだが、シャムの軍勢が激しい勢いでインドネシア首都に迫っていたため、このままでは先に獲られてしまう!という危機感を抱き攻撃を決意した。

 

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インドネシアはさらにデンマークとも交戦しているため、守備兵もほとんどおらず援軍も皆無に近い中、最初の攻撃目標であるバタムをいとも簡単に占領した(207ターン目、1470年)。

 

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そして212ターン目(1510年)。

第2攻撃目標マカッサルを占領するが、既に時遅し。

インドネシアの首都ジャカルタはシャムの軍隊によって占領されてしまっていた。

 

とりあえず、次はスペインを食べ散らかして、国力を高めようかな、と思っていたら・・・

 

 

 

 

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213ターン目(1515年)。

シャムとデンマークが宣戦布告をしてきた!

 

まあ、そうだよね・・・

友好宣言破棄+都市2つを電撃占領+領土近接。

いくら外交メカニズムが微妙なCiv5でもこういう真っ当な反応になっちゃうよね。

 

 

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マカッサルは速攻で奪われたので、バタムに2つの星型要塞を建設。防備を固める。

 

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その煽りを受けて領土を奪われたスペインが猛抗議をしてくるが知ったこっちゃない。

 

 

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 とりあえず217ターン目(1535年)に飛行機の技術を獲得して現代入りを果たすが、散々な状態。

果たしてアメリカはこの先生きのこることができるのか!?

(第5回に続く)